アレルギー疾患 | 福島区 小児科 『なつこ小児科・アレルギー科』新生児対応、発達相談
大阪市福島区の小児科『なつこ小児科・アレルギー科』。「福島駅」「新福島駅」至近。風邪等の一般診療、アトピー、喘息、食物アレルギー、新生児対応、発達相談、低身長、早発症等、子供の訴えに耳を傾け保護者の心に寄り添い診療いたします。

アレルギー疾患

アレルギー疾患対応(アトピー・喘息・食物アレルギー)

アレルギー

私たちの体には、外から入ってきた敵をやっつけようとする『免疫』という仕組みが備わっています。
本来は身を守るための仕組みですが、この仕組みが食べ物や花粉など体に害を与えない物質を「敵だ!」と過剰に反応して自分自身を傷つけてしまうことで出てくる症状がアレルギーです。つまり、免疫反応のエラーです。

アレルギーの原因となる物質(アレルゲンまたは抗原)が体の中に入ってくると、これをやっつけようとする「IgE抗体」というたんぱく質がつくられます。再度アレルギーの原因になる物質が体の中に入ってくるとIgEと反応し、かゆみなどの症状が出てきます。

アレルギーには4つのタイプがあります。一番多いものはアレルギーの原因物質が体の中に入った直後から数時間以内に症状が出る『Ⅰ型=即時型』というタイプです。このタイプにはIgE抗体が関係しています。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎とは、もともとアレルギーを起こしやすい体質の人や、皮膚のバリア機能が弱い人によく見られる皮膚の炎症を伴う病気です。
主な症状は「湿疹」と「かゆみ」で、良くなったり悪くなったりを繰り返し(再発)6か月以上(乳幼児では2か月以上)続くことが特徴です。

アトピー性皮膚炎では、「皮膚のバリア機能」が弱まっているため、外からの異物が容易に皮膚の中まで入りこみアレルギー症状を強くします。早期から皮膚バリア機能を正常化することが大切であり、スキンケアが重要な位置を占めます。

当院での治療は外用薬をメインに治療を行っていきます。『塗り薬』は言葉のとおり皮膚に塗るお薬ですが、ぬり方によって効果がまったく変わってきます。適切な薬を選択し、効果的なぬり方を指導していきます。

気管支喘息

気管支喘息とは、『気道(空気の通り道)に慢性的に起こっている炎症』が本体です。
つまり、喘息の人の気道には症状がない時でも常に炎症があり、健康な人とくらべると気道が狭く空気がとりにくくなっています。
炎症がある気道はとても過敏であり、正常な気道ならばなんともないわずかな刺激でも狭くなり咳き込んだりヒューヒューぜーぜーいうような息苦しい呼吸となります。

治療の基本は発作を起こさないために気道の炎症を抑えることです。発作症状がなくても自己判断で薬を中断することなく一緒に気道の正常化を目指しましょう。

食物アレルギー

日帰り経口負荷試験』を参照ください。

クリニック情報

〒553-0003 大阪市福島区福島5-18-25 3F

お気軽にお問い合わせください

TEL 06-6453-8341
  • ・JR大阪環状線「福島」駅より徒歩約3分
  • ・JR東西線「新福島」駅より徒歩約3分
  • ・阪神本線「福島」駅より徒歩約5分
診療時間
 9:00~12:00
14:45~15:45
16:00~18:00

…予防接種・健診

休診日水曜午後、土曜午後、日曜、祝日

 
当院の入口について
MAP
PAGETOP
Copyright © 2019 なつこ小児科・アレルギー科 All Rights Reserved.
インターネット予約はコチラ インターネット予約コチラ ページTOPへ戻る